「アンパンマン」の映画一覧(年代順)
アンパンマンの映画の一覧です。歴代の劇場版です。年代順。ゲスト声優や評価など。子どもからお年寄りまでみんなが大好きなアニメ「それいけ!アンパンマン」は国民的な絵本です。(参照元:アテル投資顧問)
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2020年代
| 作品名と動画配信 | あらすじ、見どころ |
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「それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー!」 (2025年6月)
<予告編> |
第36作。
【ゲスト声優】蒼井優、パンサー(向井慧・尾形貴弘・菅良太郎) 【監督】橋本敏一 【脚本】葛原秀治 【あらすじ】 空から落ちてきた不思議な男の子チャポン。自分がどこから来たか分からないままアンパンマンたちと出会い、「ヒーローになりたい」と願うようになる。しかし、ばいきんまんによって出生の秘密が明かされ深く傷つく。涙の雨を降らせるチャポンをアンパンマンが抱きしめ、「生まれた意味は自分で決める」と共に立ち上がる物語。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」 (2024年6月)
<予告編> |
第35作。
【長さ】64分 【ゲスト声優】上戸彩、岡村隆史 【監督】川越淳 【脚本】米村正二 【あらすじ】 ばいきんまんが絵本の世界に吸い込まれ、森の妖精ルルンと出会う。臆病なルルンは“すいとるゾウ”を倒してほしいと依頼。渋々立ち向かうばいきんまんの姿がルルンを勇気づけるが、強敵に苦戦。ばいきんまんは「アンパンマンを呼んでこい!」と叫び、絆が生まれる感動作。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント」 (2023年6月)
<予告編> |
第34作。
【長さ】64分 【興行収入】5.2億円 【ゲスト声優】桐谷美玲、トレンディエンジェル、ラルフ鈴木 【監督】橋本敏一 【脚本】米村正二 【あらすじ】 なんでも作れるロボットの女の子ロボリィ。しかし〈胸がぽかぽかする大切なもの〉だけは作れない。その答えを探す旅の途中でアンパンマンたちと出会い、気持ちの温かさを知っていく。ばいきんまんは〈ロボキング〉でロボ彗星を支配しようと企むが、ロボリィが見つけた“本当の贈り物”が鍵となる。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」 (2022年6月)
<予告編> |
第33作。
【長さ】62分 【興行収入】4.0億円 【ゲスト声優】北川景子、ジャングルポケット、DAIGO 【監督】矢野博之 【脚本】葛原秀治 【あらすじ】 変身が苦手なオバケの男の子ドロリン。クリームパンダとの友情が芽生える一方、〈まっくろマント〉を狙うばいきんまんが大暴れし祭りは大混乱に。ドロリンが“本当の変身”に気づく成長物語。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」 (2021年6月)
<予告編> |
第32作。
【長さ】63分 【ゲスト声優】深田恭子、山崎弘也 【監督】川越淳 【脚本】藤田伸三 【主題歌】「たましいの歌」 【あらすじ】 雲の国で生まれた雲の赤ちゃんフワリー。偶然ばいきんまんたちと出会い、ドキンちゃんに“フワリー”と名付けられ、絆を深めていく。だが雲の国では汚れで飛べなくなる問題が発生し、ばいきんまんの“バイグモラ”が大暴走。アンパンマンとフワリーが力を合わせて国を救う。 公式サイト→ |
2010年代
| 作品名と動画配信 | あらすじ、見どころ |
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「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」 (2019年6月)
予告編→ |
第31作。
【長さ】62分 【興行収入】6億66万円 【ゲスト声優】榮倉奈々、ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん) 【監督】矢野博之 【脚本】米村正二 【主題歌】「ドレミファ アンパンマン」 やなせたかし生誕100周年記念作品。 アイスの国のお姫様バニラ姫は、うまくアイスが作れず国を飛び出してしまう。アンパンマンたちとの出会いを通じて、本当に大切なものに気づいていく──。 一方、ばいきんまんは“バイキンアイスロボ”で国を乗っ取ろうと企む。 同時上映は「リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり」。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」 (2018年6月)
予告編→ |
第30作。
【長さ】60分 【興行収入】6億4900万円 【ゲスト声優】杏、アンジャッシュ(児島一哉・渡部健) 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「アンパンマンのマーチ」「勇気りんりん」 星祭りの準備が進むアンパンマンワールド。ばいきんまんのゴミ箱から飛び出した不思議な子・クルンは、自分が何者か分からないまま、アンパンマンたちと旅に出る。 やがて“いのちの星”の異変に気づき、宇宙へ向かうことに──。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」 (2017年7月)
予告編→ |
第29作。
【長さ】62分 【興行収入】5億4000万円 【ゲスト声優】多部未華子、キャイ〜ン(天野ひろゆき・ウド鈴木) 【監督】矢野博之 【脚本】米村正二 【主題歌】「太陽がキラキラ」 ▲1回タップして、数秒待って再生 宝探し一族のブルブルは、弱虫を克服するため冒険へ。アンパンマンたちと宝を探すが、ばいきんまんが横取りを企む──。 公式サイト→ |
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「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」 (2016年7月)
予告編→ 動画配信(Amazon)→ |
第28作。
【長さ】62分 【興行収入】5億5500万円 【ゲスト声優】波瑠、中川家(中川礼二・中川剛) 【監督】川越淳 【脚本】米村正二 【主題歌】「勇気のルンダ 2016」 ワガママなルンダ姫とロボットのナンダ。大事な“おもちゃスティック”を失い大冒険へ。ばいきんまんが狙って大混乱に──。 |
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「それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ」 (2015年7月)
予告編→ |
第27作。
【長さ】46分 【興行収入】5億5500万円 【ゲスト声優】大島優子、ナイツ(塙宣之・土屋伸之) 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「アンパンマン音頭'89」 魔法のランプの世界に迷い込んだミージャ、クリームパンダ、コキンちゃん。壊れた腕輪を直すため、遠い泉を目指す。 しかしばいきんまんが魔法の力を狙って襲いかかる──。 同時上映は「リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり」。 |
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「それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」 (2014年7月)
予告編→ |
第26作。
【長さ】48分 【興行収入】3億8000万円 【ゲスト声優】井上真央、岡田圭右 【監督】川越淳 【脚本】米村正二 【主題歌】「りんごりんりん」 空に浮かぶアップルランドのリンゴが毒リンゴにされてしまう。りんごぼうやとアンパンマンが、世界を救うため“魔法の種”を探す。 同時上映は「たのしく てあそび ママになったコキンちゃん!?」。 |
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「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」 (2013年7月)
予告編→ |
第25作。
【長さ】45分 【興行収入】4億2400万円 【ゲスト声優】本仮屋ユイカ、サンドウィッチマン 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「希望のハンカチ」 雲の上に住む象のパオは、小さなハンカチしか出せず自信をなくしていた。アンパンマンや仲間たちと出会い、“本当の勇気”を知る物語。 同時上映は「みんなで てあそび アンパンマンといたずらオバケ」。 |
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「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島」 (2012年7月)
予告編→ |
第24作。
【長さ】47分 【興行収入】5億1000万円 【ゲスト声優】木村佳乃、バナナマン 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「バナナダンス」 バナナ島が寒さで壊滅。バンナ女王とアンパンマンが島復活のため力を合わせる。 同時上映は「リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル」。 |
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「それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星」 (2011年7月)
予告編→ |
第23作。
【長さ】45分 【興行収入】3億2000万円 【ゲスト声優】松雪泰子、大沢あかね 【監督】矢野博之 【脚本】島田満 【主題歌】「生きてるパンをつくろう」 とおい宇宙のヘンテ星の危機を救うため、アンパンマンワールドを訪れたココリン。パン作りを学ぶ中で“まごころ”の意味を知る。 同時上映は「うたって てあそび! アンパンマンともりのたから」。 |
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「それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌」 (2010年7月)
予告編→ |
第22作。
【長さ】50分 【興行収入】2億3000万円 【ゲスト声優】中谷美紀 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「分からないカーナ」 谷底で氷に閉じ込められていた闇の女王ブラックノーズが、ヒナ鳥を人間の少女カーナとして育てる物語。カーナは“暗闇の笛”を手に、外の世界へ旅立つ──。 同時上映は「はしれ!わくわく アンパンマングランプリ」。 |
2000年代
| 作品名と動画配信 | あらすじ、見どころ |
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「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」 (2009年7月)
予告編→ |
第21作。
【長さ】50分 【興行収入】1億8000万円 【ゲスト声優】スザンヌ、マーガリン(スザンヌの妹)、キャサリン(スザンヌの母)、新山千春 【監督】川越淳 【脚本】藤田伸三 【主題歌】「ふたつの光~キララとキラリ~」 同時上映は「ばいきんまんvsバイキンマン!?」。 流れ星をふらすことが大好きでおてんばなキララと心やさしく星を見守るキラリはふたごの星の妖精。 ある日ケンカした二人は、はずみで地上に落下してしまいます。キララは湖のほとりに落ちたところをアンパンマンに助けられます。 その頃ヒヤリ城ではドクターヒヤリがロボットのだだんだんに心を与えてもっと強くする実験をしていました。そこへ謎の光が落下し、ジャイアントだだんだんをあやつる黒い星の子ギラリがあらわれます。 一方、キララとキラリがいなくなった星空では、世界のすべてをほろぼす力をもつデビルスターが強大化し、まわりの星を攻撃しはじめました。 |
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「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」 (2008年7月)
予告編→ |
第20作。
【長さ】50分 【興行収入】2億7000万円 【ゲスト声優】土屋アンナ、柳原可奈子 【監督】永丘昭典 【脚本】米村正二 【主題歌】「勇気の花がひらくとき」 同時上映は「それいけ!ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん」。 勇気の花を守る妖精リンリンちゃんのお話。 20作目のテーマは「勇気ってなんだろう?」。勇気の花の妖精リンリンとアンパンマンが、壮大な冒険をくりひろげます。 アンパンマンの強さのひみつは、顔を焼くときに入れる勇気の花のジュース。それを知ったばいきんまんは、たったひとりで勇気の花を守っている妖精リンリンをだまし、リンリンが街に行っているあいだに勇気の花の台地をめちゃめちゃにしてしまいます。 |
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「それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン」 (2007年7月)
予告編→ |
第19作。
【長さ】50分 【ゲスト声優】水野真紀、榎本加奈子 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「シャボン玉のダンス」「アンパンマンたいそう」 <シャボン玉のダンス> 主人公は、シャボン玉城に住むシャボン玉のプルンちゃん。 シャボン玉姫といっしょに町のシャボン玉ショーに出ているプルンの悩みは、他のシャボン玉ガールズのような大きなシャボン玉を作れないこと。 くやしさのあまりステージをさぼってしまいます。 そんなある日、クリームパンダといっしょに森の谷底に落っこちてしまったプルンは、たくさんあぶない目にあったあと、アンパンマンに助けられてシャボン玉城に帰ります。 ところがお城は、ばいきんまんが発明した気味の悪いシャボン玉に支配されていました。 みんなを助けられるのは、ちっちゃくても不思議なパワーをもつプルンのシャボン玉しかありません。 同時上映は「ホラーマンとホラ ホラコ」。 |
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「それいけ!アンパンマンいのちの星のドーリィ」 (2006年7月)
予告編→ |
第18作。
【長さ】70分 【ゲスト声優】安達祐実、乙葉 【監督】矢野博之 【脚本】金春智子 【主題歌】「ドーリィのいのち」 ある日パトロール中のアンパンマンは、海の上に漂っていた人形のドーリィを見つけます。 その夜、いのちの星からアンパンマンと同じように命をもらったドーリィは、大喜びで街に出ました。しかしドーリィの勝手気ままな行動は、まわりのみんなを困らせてしまいます。 そんなとき、ばいきんまんの作ったスーパーカビダンダンが街にあらわれました。アンパンマンがかびだらけになって、その体からいのちの星が消えてしまします。それを見たドーリィは・・・。 同時上映は「コキンちゃんとあおいなみだ」。 |
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「それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険」 (2005年7月) 予告編→ |
第17作。 【長さ】70分 暗い雲を晴らして光を届ける国「ハピーの国」。 その王子 ハピー は、国を脅かす巨大な“闇の竜”を倒すために旅に出る。 しかしハピーは気弱で自信がなく、勇気を出せないまま。 そんな彼はアンパンマンたちと出会い、ともに冒険することで少しずつ強さを学んでいく。 一方ばいきんまんは、闇の竜の力を利用しようと、暗黒のエネルギーを吸収してパワーアップ。世界に危機をもたらす。 同時上映は「くろゆき姫とモテモテばいきんまん」 |
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「それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ」 (2004年7月) 予告編→ |
第16作。 【長さ】51分 アンパンマンたちは、夢の力によって存在する「夢猫の国」からやってきた猫の子ども ニャニイ と出会う。 ニャニイは、国を脅かす巨大な“悪い夢”の化け物から夢猫の国を救うために、アンパンマンに助けを求める。しかし、ばいきんまんがその力を利用しようと暗躍し、夢の世界と現実世界が混ざり合い、世界は危機に陥る。 アンパンマンと仲間たちは、夢の力の本質が 「自分を信じる心、優しい想像力」 であることをニャニイに気付かせながら、夢猫の国を救うため共に立ち向かう。 同時上映は「つきことしらたま~ときめきダンシング~」 |
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「それいけ!アンパンマン ルビーの願い」 (2003年7月) 予告編→ |
第15作。 【長さ】51分 “願いがかなう石”として知られる「ルビーのいし」。 宝石のような姿の妖精 ルビーは、その石の力を誰かのために使いたいと願う優しい心の持ち主。 ある日、ばいきんまんがルビーのいしを奪い、悪用しようと企む。 ルビーはアンパンマンたちと出会い、石の本当の意味—— 「自分のためではなく、誰かの幸せを願う心が力を発揮する」 ——を学びながら、仲間と共にばいきんまんに立ち向かう。 同時上映は「怪傑ナガネギマンとドレミ姫 」 |
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「それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ」 (2002年7月) |
第14作。
【長さ】50分 【ゲスト声優】優香、松浦亜弥 【監督】大賀俊二 【脚本】島田満 【主題歌】「勇気りんりん」 天気を司る「うきぐも城」に住むロールとローラ。 二人の心がすれ違うことで天気が乱れ始め、城は崩壊の危機となる。 ばいきんまんが天気の力を奪おうとする中、 ロールとローラが“心をひとつにする勇気”を取り戻す物語。 同時上映は「鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん」。 |
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「それいけ!アンパンマン ゴミラの星」 (2001年7月) |
第13作。
【長さ】50分 【ゲスト声優】雛形あきこ、玉川紗己子 【監督】矢野博之 【脚本】米村正二 【主題歌】「いくぞ!ばいきんまん」 ゴミで覆われた「ゴミラの星」からやってきた巨大なゴミラ。 実は優しい心を持つが、故郷の絶望が乱暴な行動につながっていた。 ばいきんまんの廃棄物メカが暴走する中、ゴミラは“星を守る心”を取り戻していく。 同時上映は「急げ!アンパンマン いそげ!ばいきんまん」。 |
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「それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ」 (2000年7月) |
第12作。
【長さ】50分 【ゲスト声優】榎本加奈子、つんく(ナレーション) 【監督】永丘昭典 【脚本】米村正二 【主題歌】「人魚姫のなみだ」 海の底に住む人魚姫マリンは、海を守る“命のしずく”を失い、海が荒れはじめていた。 アンパンマンたちと共にしずくを探す旅に出る中で、 “自分を信じる心”を取り戻し、海を救うために立ち上がる。 同時上映は「アンパンマンとハッピーおたんじょうび」。 |
絵本作家・やなせたかし
【プロフィール】やなせたかし
1919年(大正8年)、高知県出身の93歳。本名、柳瀬嵩。東京高等工芸学校(現・千葉大学)卒業後、高知新聞、三越宣伝部デザイナーを経て、絵本作家、漫画家、作詞家として幅広く活躍。1973年(昭和48年)「キンダーおはなしえほん」に「あんぱんまん」を掲載。1988年(昭和63年)、「それいけ!アンパンマン」のテレビ放送開始。1989年(平成元年)、シリーズ初の劇場版が公開された。2003年(平成15年)までの30年間、月刊誌「詩とメルヘン」の編集長を務め、2007年(平成19年)から「詩とファンタジー」を責任編集。2009年(平成21年)には「それいけ!アンパンマン」が世界で最もキャラクターが多いアニメシリーズとして世界ギネス記録に認定された(当時1768体)。
やなせさんの軌跡
| 西暦 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1919年 | 0歳 | 高知県香北町に生まれる |
| 1936年 | 17歳 | 東京高等工芸学校(現千葉大)図案科入学 |
| 1939年 | 20歳 | 卒業、田辺製薬宣伝部に勤務 |
| 1942年 | 23歳 | 中国へ出征 |
| 1946年 | 27歳 | 敗戦で帰国、高知新聞社勤務 |
| 1947年 | 28歳 | 三越宣伝部に勤務 |
| 1953年 | 34歳 | 三越退社、漫画家になる |
| 1972年 | 53歳 | 「詩とメルヘン」創刊編集長に |
| 1973年 | 54歳 | 初代アンパンマンが絵本に |
| 1980年 | 61歳 | 絵本アンパンマン大ヒット |
| 1988年 | 69歳 | テレビアニメ放送開始 |
| 1996年 | 77歳 | 香北町立やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)開館 |
| 1998年 | 79歳 | 香北町立詩とメルヘン絵本館開館 |
| 2003年 | 84歳 | アンパンマン絵本創刊30周年 |
関連年表
| 西暦 | 出来事 |
|---|---|
| 1919年 | 原作者・やなせたかしさんが2月6日に生まれる |
| 1969年 | 「PHP」に連載童話「十二の真珠」を連載。その一話が「アンパンマン」だった |
| 1973年 | 「キンダーおはなしえほん」(フレーベル館)に「あんぱんまん」を掲載 |
| 1988年 | 日本テレビ系列のアニメ「それいけ!アンパンマン」が放送開始 |
| 1989年 | 映画第1作「それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙」が公開。以降、シリーズ化し、毎年公開される |
| 1990年 | 「アンパンマン」で日本漫画協会大賞を受賞 |
| 2009年 | 「それいけ!アンパンマン」が単独のアニメーションシリーズでのキャラクター数でギネス世界記録に認定される |
| 2013年 | 原作者・やなせたかしさんが10月13日に他界する |